児童発達支援・放課後等デイサービス
こども発達支援教室「ココ塾」
「ココ」からかなえる、きみの夢!
「ココ塾」について
専門職によるアセスメントのもと、落ち着いた環境の中でお子さま一人ひとりに合った個別支援を提供します。

1対1の個別支援
「ココ塾」は、先生とお子さまが1対1で学ぶ個別支援です。療育内容により、ペアやグループで行う場合も、お子さま一人に必ず先生が一人つきますので、不安の強いお子さまにも安心して参加していただくことができます。発達凸凹や感覚過敏にも丁寧に対応しています。

専門職のアセスメントを基本とする
オーダーメイド療育
「ココ塾」には、作業療法士、言語聴覚士、公認心理師などの専門職や教員経験者が在籍しています。専門職によるアセスメントを基本に、お子さまの特性や課題を見つめ、一人ひとりに合った最適な療育を提供しています。

ご家族の想いに寄り添う家族支援
「ココ塾」は、保護者さまとお話しができる時間を大切にしています。お子さまの特性に合った対応方法や学習方法をお伝えしたり、ご希望に応じて園や学校、各関係機関と連携しながら、お子さまも保護者さまも笑顔でいられるようご家族全体をサポートします。
ご挨拶

Dear Friends
I am looking forward to meeting you all.
次男が自閉症スペクトラムと診断されたのは、彼がまだ小学1年生の時のことでした。就学後、すぐに担任の先生から「落ち着きがない」「集団行動ができない」「パニックになる」などの指摘を受け、専門機関で発達検査を受けることを強く勧められたのです。家庭の中では落ち着いて過ごしていることが多かったため、信じられない思いでしたが、学校でトラブルがあると夜ごはんも食べられないくらい疲れきってしまう次男の姿を見て、私は受診を決めました。
しかしながら、受診をし、発達検査をし、診断が出たところで、次男の学校での過ごしにくさに改善は見られませんでした。当時はサポートルーム(特別支援教室)も整備されてなく、医師から、次男に分かりやすい説明の仕方や、パニックになったときの対処法を教えてもらっても、「学校」という集団生活の場で個別に関わってもらうことは難しかったのです。最終的には「服薬してください」としか言わなくなった学校に、私は不信感を抱くようになりました。
もしあの時、発達検査の結果を学校生活に活かすことができたなら、特性に配慮した学習方法が見つけられたなら、次男が相談できる家族以外の大人がそばにいたなら、家庭と学校との間に入ってくれる支援があったなら・・・。次から次へと後悔ばかりですが、この想いが、私が「ココ塾」を創るきっかけとなりました。
多様性の時代と言われてもなお、次男のように発達特性のあるお子さまには、まだまだ生きづらい場面がたくさんあります。発達検査も広く知られるようになりましたが、その結果から得られた特性を踏まえ、学習や日常生活に活かすためには、ご家庭だけの力では難しいこともあります。私もそうでした。
だからこそ、今、お子さま一人ひとりの発達特性をしっかりと読み解き、寄り添い、その可能性を信じて学びを支えるための支援が必要であると考えます。
「ココ塾」での学びを通して、お子さまたちが自分の持つ力に気づき、自信をもって人生を歩んでもらいたい―。「ココ」から夢をかなえ、一人でも多くのお子さまたちがきらきらと社会に羽ばたいていけるよう、全力で応援していきます。
株式会社Interview Care
代表取締役 金谷さおり
社会福祉士・精神保健福祉士